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    <title>みちこの幕末日記</title>
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    <subtitle>世に生を得るは事を成すにあり。</subtitle>
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    <title>「龍馬伝!」、裏話</title>
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    <published>2010-03-17T15:53:38Z</published>
    <updated>2010-03-17T16:03:38Z</updated>

    <summary> 今評判のＮＨＫの「龍馬伝」についてお話します。 ＮＨＫさん、撮影にも工夫を凝ら...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="156">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 331px; HEIGHT: 500px" height="578" alt="龍馬111.JPG" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E9%BE%8D%E9%A6%AC111.JPG" width="410" />今評判のＮＨＫの「龍馬伝」についてお話します。</p>
<p><br />ＮＨＫさん、撮影にも工夫を凝らしたとのことで、映画館で見るのに似せた映像だそうです。その方がリアルに感じるようで、登場する岩崎弥太郎も迫力があって、大河史上かつてないほど汚い風情ですが何となく愛嬌があります。</p>
<p><br />映画のフイルムは一秒間に二十四コマ（映像が１秒間に２４回点滅）ですが、この龍馬伝もコマ数を同じにして、映画館で見る時とよく似た感じの映像になっています。ＮＨＫも凝ったことをするものです。</p>
<p><br />ハイビジョンだから隅々まで明るく、きれいですね。まぶしいほど光が当たるところもあれば、濃く影が落ちているところもありますがよく映せています。屋外撮影を多く取り入れ、扇風機で風を起こしたり、スモークを炊いたりして、空気感を生みだしているようですね。これらの要素が「映画っぽい」印象を与えているようですよ。</p>
<p>今までの大河ではドラマでは見たことがないリアルな映像を楽しめています。</p>
<p><br />ちなみに、使い古しの感じをだすために、撮影前にコーンスターチを出演者全員の衣服に振りかけているそうです。<br />　岩崎弥太郎役の香川照之さんは、歯はメーク用の塗料で黒く塗り、着物はもともと古いものを、さらに破ったり汚くして、汚れレベルも五段階ほど設定して準備しているそうです。<br />　実際はここまで貧乏ではなかったという説もありますが、どんどん成り上がっていくのを分かりやすく見せるために、全部で十段階ぐらいの扮装が用意されているそうです。</p>
<p><br />これからの放送も目が離せませんね。</p></form>]]>
        
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    <title>「戊辰戦争を歩く」のお願い!</title>
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    <published>2010-02-23T12:10:16Z</published>
    <updated>2010-02-24T00:44:02Z</updated>

    <summary>  こんにちは、今日は春めいた気候でしたね。 いかがお過ごしでしょうか。 さて、...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="154"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="44956434_928884511.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/44956434_928884511.jpg" width="240" /> 
<div class="FANCYURL_EMBED">こんにちは、今日は春めいた気候でしたね。 <br />いかがお過ごしでしょうか。 <br /><br />さて、岡山「丸善書店」に行きましたら、 <br />「戊辰戦争を歩く」が平積みになって並べられていました。 <br /></div>
<div class="FANCYURL_EMBED" style="MARGIN: 0px auto; TEXT-ALIGN: center"><a onclick="MM_openBrWindow('show_album_picture.pl?album_id=44956434&amp;number=928884511&amp;owner_id=6908664&amp;code=3807f57d866a42ae0734a4cf1a1156734b9c41e2','','width=670,height=650,toolbar=no,scrollbars=yes,left=10,top=10')" href="javascript:void(0)"></a>&nbsp;</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">まだ買っておられない方がおいででしたら、</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">厚かましいお願いですが、是非、お買い求めください。<br />でも、どうしても買えないとおっしゃる方は、</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">地元の図書館でリクエストを出して、</div>
<div class="FANCYURL_EMBED">是非、お読み下さい。<br />心からお願い申し上げます。<br />以下、友達の感想です。<br /><br />ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br /><br />まだ、全部読めていませんが、かなり充実していて且つ、濃厚な内容となっております。<br />かと言って全然堅苦しくもなく、ソフトカバーで持ち運びしやすくいつでもどこでも気軽に読めそうな感じ♪</div></form>]]>
        
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    <title>「戊辰戦争を歩く」　本日、発売です!　</title>
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    <published>2010-02-10T12:19:16Z</published>
    <updated>2010-02-13T00:59:22Z</updated>

    <summary><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 作家の星亮一先生、戊辰戦争研究会の仲間たち、星先生...]]></summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="149">
<p>&nbsp;</p>
<p></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="151"><a href="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E6%88%8A%E8%BE%B0%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F22211.jpg"></a></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="151">&nbsp;</form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="153"><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="戊辰戦争を歩く22211.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E6%88%8A%E8%BE%B0%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%82%92%E6%AD%A9%E3%81%8F22211.jpg" width="396" height="528" /></form>
<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="149">作家の星亮一先生、戊辰戦争研究会の仲間たち、星先生の呼びかけに ご協力頂いた方々のご尽力で、一冊の本として世に出ました。</p>
<p>本日発売です。首都圏では平積みとのこと、 どうぞ、みなさん、書店で手に取り、お読みください。</p>
<p>私は京都を担当しております。 </p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;内容は充実して、史跡巡りのこれからの良い指南書として 活躍してくれると思います。 <br />愛蔵本となりますように、願っております。<br />買って頂いても、図書館で読まれても、嬉しい限りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「戊辰戦争を歩く　幕末維新歴史探訪の旅 」<br />著者：星亮一＋戊辰戦争研究会 ISBN：978-4-7698-1468-9 <br />定価：2,520円 発行年月日：2010年2月10日 </p>
<p>鳥羽伏見から箱館まで本物の維新史に触れる旅。 <br />二年にわたった旧幕府軍vs新政府軍の戦争。激戦の舞台となった各地でいまも見ることのできる貴重な史跡のかずかずを戦争経過を追って紹介、幕末維新史の新たな魅力を発掘する歴史ガイドブック！</p></form>]]>
        
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    <title>三条「酢屋」</title>
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    <published>2010-02-03T00:48:43Z</published>
    <updated>2010-02-03T03:34:55Z</updated>

    <summary> 三条「酢屋」に初めて行ったのは、十年以上前のことです。当時は、大繁華街の裏筋に...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="141">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="174" alt="酢屋.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E9%85%A2%E5%B1%8B.jpg" width="250" />三条「酢屋」に初めて行ったのは、十年以上前のことです。<br />当時は、大繁華街の裏筋にありながらも、享保６（１７２１）年創業の老舗、前をうろつくことも襟を正して通り過ぎないといけないような立派な店構えをしていました。</p>
<p>今でも、当時と変らず格式のある材木商として営業されておられます。龍馬ゆかりの建物が現在も残っているのは大変珍しいことです。</p>
<p>つい先日久々に訪ねました。この人だかりです。観光スポットとして注目を集めています。大河ドラマの影響はさすが大きいですね。<br />あの頃は、もちろん、これほどまで注目はされていませんでした。<br />高瀬川の川沿いも、今年からは一変していくことでしょう。<br />人々の立つ道路端には、当時は材木が並べられていました。<br />酢屋のすぐ前まで高瀬川の運河が流れていました。<br />建物は、骨組みが残されていたのを、今回、二階天井部分を剥がして屋根裏が見えるようにしたそうです。この屋根裏の空間を龍馬の大声がこだましていたのでしょう。<br />龍馬がピストルの試し打ちを行ったとされる出格子のある方向に、すずりと筆を置いた机を配し、「龍馬の部屋」を再現しているそうです。二階もギャラリーでしたが、龍馬コーナーができているそうで、これはもう、早く見学をさせてもらわないと・・。</p>
<p>「酢屋」<br />高瀬川の木材独占輸送権を得て運送業も行っていた６代目、酢屋嘉兵衛が幕末、取引先の土佐藩で知り合った龍馬と意気投合し、酢屋の２階でかくまったとされる。<br />　龍馬は、ここに海援隊京都本部を置き、隊士らとともに寝泊まりしていた。<br />　建物２階には、龍馬に関する史料も展示されており、早くも大勢の龍馬ファンが訪れている。<br /></p></form>]]>
        
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    <title>岡山津山の新資料館　３月オープン</title>
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    <published>2010-01-23T15:50:58Z</published>
    <updated>2010-01-23T15:55:51Z</updated>

    <summary> 岡山県の津山と言えば、男はつらいよ、フーテンの寅さんシリーズのロケ地で有名です...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="137">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="232" alt="津山　2.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E6%B4%A5%E5%B1%B1%E3%80%802.jpg" width="350" />岡山県の津山と言えば、男はつらいよ、フーテンの寅さんシリーズのロケ地で有名ですが、とてもしゃれた資料館が３月にオープンします。</p>
<p>■洋学探究　より深く<br />　津山市西新町の旧出雲街道沿いに新しく建設された津山洋学資料館が、３月１９日にオープンする。</p>
<p>所蔵品は、同市川崎の旧資料館時代より約１千点多い約７千点。うち３５０点を常設展示する。全国で唯一の洋学専門資料館として、津山市は新たな観光拠点にと期待している。</p>
<p>&nbsp;新館は旧館の西約７００メートル、城東町並み保存地区の一角で、津山藩医・箕作（み・つくり）阮甫（げん・ぽ）の旧宅に隣接して建てられた。鉄筋一部木造の平屋で、約１４００平方メートル。２００８年４月に着工し、０９年５月に完成の後、内部の燻蒸（くん・じょう）や乾燥作業を続けていた。<br />　入り口のプロローグ室、３常設展示室、スポット展示室など正五角形の部屋が続き、最奥に企画展示室がある。総工費は１１億１千万円。</p>
<p>&nbsp;展示資料は、津山藩の学者・宇田川家３代（玄随（げん・ずい）・玄真（げん・しん）・榕庵（よう・あん））、箕作阮甫、帝国議会の衆議院初代副議長・津田真道（ま・みち）らの著訳書などが中心。第１展示室は洋学黎明（れい・めい）期、第２展示室は箕作阮甫をメーンに、第３展示室は幕末から明治までの資料を紹介している。</p>
<p>&nbsp;代表的な物には、杉田玄白らが訳した「解体新書」や、玄随が翻訳した日本最初の西洋内科学書「西説内科撰要」、玄真のベストセラー医学書「医範提綱」、榕庵の本格的植物学書「植学啓原」、箕作阮甫が翻訳した「和蘭文典」などがある。<br />　また、企画展示室では期間ごとに約５０点を展示する。</p>
<p>&nbsp;下山純正（よし・まさ）館長は「旧館は老朽化などもあって思うような展示ができなかった。新館は大型模型や映像も利用して、わかりやすさを工夫した。近代国家の礎を築いた先人の生き様を見ていただきたい」と話している。</p>
<p>&nbsp;同館はオープンを機に、オランダ・ライデン市にある博物館「シーボルトハウス」と友好提携することにした。同ハウスは、シーボルト（１７９６～１８６６）が日本から持ち帰った約８００点の浮世絵などを展示する日本博物館。開館行事に合わせ、館長や駐日オランダ大使を招いて調印式を行う予定だ。</p></form>]]>
        
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    <title>いろは丸“復活”</title>
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    <published>2010-01-17T15:57:11Z</published>
    <updated>2010-01-17T16:03:48Z</updated>

    <summary> 瀬戸内海で乗船中に衝突、沈没した蒸気船「いろは丸」が復活しました。広島県福山市...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="136">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="いろは丸.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E4%B8%B8.jpg" width="278" />瀬戸内海で乗船中に衝突、沈没した蒸気船「いろは丸」が復活しました。広島県福山市の景勝地・鞆の浦に観光の目玉として就航です。</p>
<p>　いろは丸は、全長約５４メートル、約１６０トンの英国製で伊予大洲藩が所有。</p>
<p>海援隊が借り受け、１８６７年に諸藩に売る武器などを長崎から大坂に向けて運ぶ途中、備後灘で紀州藩の蒸気船「明光丸」と衝突しました。その後、えい航中に鞆の浦沖で沈没しました。</p>
<p>&nbsp;平成いろは丸は全長約２２メートル、いろは丸と同じ黒を基調とした船体、1９トンと本物より小ぶりで、定員は９９人、費用は８千万とのことです。</p>
<p>船内には龍馬の写真や古い操舵輪、コンパスも設置され、レトロな雰囲気が漂い、龍馬が「いろは丸事件」で紀州藩と談判した様子などを写真などで紹介。<br />縦約80センチ、横50センチの特大の龍馬の写真パネルも飾ってあり、ベンチに座って記念撮影ができるそうです。</p></form>]]>
        
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    <title>そこまで似るの、幕末の子孫　シリーズ5、『近藤勇』</title>
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    <published>2010-01-12T03:50:31Z</published>
    <updated>2010-01-12T03:53:23Z</updated>

    <summary> 今年もどうぞ宜しくお願い致します。 大河ドラマ「龍馬伝」も始まり、幕末ブームも...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="134">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="509" alt="konndou 11.JPG" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/konndou%2011.JPG" width="338" /></p>
<p>今年もどうぞ宜しくお願い致します。</p>
<p>大河ドラマ「龍馬伝」も始まり、幕末ブームも最高潮ですね。</p>
<p>今回の「そこまで似るの、子孫シリーズ」は、『近藤勇』です。<br />写真の方は、近藤勇生家の第十代ご当主・傍系子孫でいらっしゃる宮川豊治氏です。</p>
<p>近藤勇の本妻との間の一人娘は、勇の兄（宮川音五郎）の息子に嫁ぎました。<br />男の子が生まれましたが日清・日露戦争ですべて戦死し、直系は途絶えてしまい<br />ました。また、勇と妾の間にお勇という娘がいましたがその後の消息は不明です。</p>
<p>宮川氏が子供の頃、家には文庫蔵という土蔵がありました。土蔵には和漢の書籍<br />がたくさん納められていたそうです。勇は「史記」や「日本外史」などに親しみ<br />彼の尊皇思想が形成されていったということです。そして、勇が最も信頼し彼の<br />考えを理解していたのが、新撰組隊士の井上源三郎なのには驚きました。私はてっ<br />きり土方歳三だと思っていました。</p>
<p>井上源三郎は新撰組一番の年長者でした。それだけに新撰組の要で、鳥羽伏見の<br />戦いで彼が戦死すると、勇・土方、永倉らの主要な隊士は四散してしまいます。<br />井上源三郎という柱を失い、戦う意味もなくした勇は流山で出頭しました。<br />義に照らして自分がとるべき道を選択しました。闘い続けることではなく、「尊<br />皇」という自らの志を貫くために、ここで生を捨てることこそが義であると判断し、<br />出頭を決意したのでしょう。義を取りて生を捨てる、その潔い死に様が、<br />八十の齢を過ぎた今、私の胸を深く打ってきますと宮川氏とおっしゃっておられ<br />ます。</p>
<p>&nbsp;</p></form>]]>
        
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    <title>土方・龍馬になりきって　</title>
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    <published>2010-01-06T11:40:25Z</published>
    <updated>2010-01-06T11:41:39Z</updated>

    <summary> 【函館】函館の新成人の間で、谷杉写真館「写楽館」（美原３、谷杉アキラ代表）が提...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="132">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="写真屋.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E5%86%99%E7%9C%9F%E5%B1%8B.jpg" width="177" height="256" />【函館】函館の新成人の間で、谷杉写真館「写楽館」（美原３、谷杉アキラ代表）が提供している撮影メニュー「サムライスタイル」が人気だ。</p>
<p>土方歳三や坂本龍馬など、幕末に活躍した志士をイメージした格好で撮影する。谷杉代表は「これから社会に出る函館男子に、自分がヒーローだという自信や勇気を持ってほしい」と話している。 </p>
<p>　同写真館は、土方歳三を撮影した幕末の写真師、田本研造の写真場が前身。谷杉代表は昨年８月、築１００年の旧小林写真館（大町２）の館主となり、「レトロモダン」をテーマにしたノスタルジックな風合いの特殊加工撮影を始めた。 
<p>　写楽館でも「函館らしい撮影メニューを」と、昨年秋から土方歳三の格好で撮るサムライスタイルを始めたところ、若い男性に好評を得たという。今回は成人式に向け、坂本龍馬風のスタイルも新たに加えた。 
<p>　衣装は小樽や札幌の古道具屋で探したり、京都の呉服屋に注文するなどして集めた。「あくまでもコスプレではなく、その人の個性を生かしたい」と谷杉代表。土方歳三の洋装に革手袋、坂本龍馬の着物にブーツや襟巻きなど、個人の雰囲気に合わせてコーディネートする。写真はパソコンで加工し、シックな色調に仕上げる。 
<p>　サムライスタイルは年齢や性別を問わず誰でも撮影できる。成人式の記念に土方スタイルで撮影した市内の専門学校生、犬井智仁さん（１９）は「照れくさかったけど、気が引き締まる感じがしました」と感慨深げだ。 
<p>　撮影料は、フォトブック（６ページ）仕立てで１万８千円だが、成人式の記念撮影とセットにすると半額になる。詳細はホームページ（http://www.tanisugi.com）か、写楽館 （電）０１３８・４６・４５５４へ問い合わせを。</p></form>]]>
        
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    <title>龍馬の拳銃</title>
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    <published>2009-12-27T14:40:58Z</published>
    <updated>2009-12-27T14:47:02Z</updated>

    <summary> 坂本龍馬が寺田屋事件で使ったとされる拳銃と同型の銃＝高知県佐川町甲の同町立青山...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="131">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="133" alt="龍馬の拳銃.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E3%81%AE%E6%8B%B3%E9%8A%83.jpg" width="250" /></p>
<p>坂本龍馬が寺田屋事件で使ったとされる拳銃と同型の銃＝高知県佐川町甲の同町立青山文庫で２００９年１１月１１日、千脇康平撮影　</p>
<p>坂本龍馬が寺田屋事件で使ったとされる「スミス＆ウェッソン２型」と同型の拳銃が高知県で見つかった。</p>
<p>今月２０～２９日、同県佐川町の町立青山文庫で公開される。</p>
<p>　１８６１～７４年製造モデルで、６連発式。維新の志士らが護身用によく携行したというが、現存するのは珍しい。民家で偶然発見され、高知地検から展示用に譲り受けた。</p>
<p>　寺田屋事件で龍馬が木戸孝允にあてた手紙に「高杉（晋作）より送られ候ピストールを以て打払い」と登場。同文庫は「気概が伝わってくる。見に来て」と龍馬ファンを“狙い撃ち”。&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　12月27日　毎日新聞 <br /></p></form>]]>
        
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    <title>龍馬？の写真</title>
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    <published>2009-12-16T15:31:01Z</published>
    <updated>2009-12-16T15:34:05Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 龍馬？の写真発見　大浦慶親戚の子孫宅で&nbsp;　大浦慶　（竹谷浩和さん提供...]]></summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="130">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="200" alt="ryouma.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/ryouma.jpg" width="133" />龍馬？の写真発見　大浦慶親戚の子孫宅で<br />&nbsp;<br />　大浦慶　（竹谷浩和さん提供） 　幕末から明治にかけ、茶貿易で活躍した大浦慶（１８２８～８４年）の親戚の子孫にあたる長崎市新戸町２、自営業竹谷浩和さん（４９）の自宅から、坂本龍馬（１８３５～６７年）とみられる、名刺大の写真が見つかった。</p>
<p>慶は幕末の志士たちを支援したとされるが、龍馬との関係を示す資料はほとんどなく、専門家は「本物であれば、新たな史実の発見につながる可能性もある」と関心を寄せている。</p>
<p>　厚紙にはり付けられた写真は、縦９・２センチ、横５・７センチ。<br />龍馬らしい人物が右斜め前を向いてイスに座り、写真家・上野彦馬（１８３８～１９０４年）が撮影したとされる著名な１枚とほぼ同じ構図。</p>
<p>　竹谷さんによると、竹谷家は幕末の時代、長崎市本石灰町で貿易商を営んでいた。特に、曽祖父、政一さんは慶にかわいがられたという。その縁もあり、竹谷家が慶の遺品を譲り受け、３代にわたり管理してきた。</p>
<p>　高知県立坂本龍馬記念館の主任学芸員・三浦夏樹さん（３７）によると、現在までに発見されている龍馬の写真は７種類で複写を含めて１０枚ほど。</p>
<p>　当時、写真は自らを紹介するものとして使われたとされるが、高価だったため、ごく親しい人にしか渡さなかったという。</p>
<p>　三浦さんは、「状態を見ないと分からないが、原板から焼き増ししたものなら大変貴重。龍馬と慶のつながりを示す資料にもなる。何より大浦家側から見つかったというのが面白い」と注目する。竹谷さんは「今年は日本から茶の輸出が始まってちょうど１５０年。この写真をきっかけに、お慶さんの存在も広く知ってもらいたい」と話している。<br /></p></form>]]>
        
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    <title>「和田岬砲台」</title>
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    <published>2009-12-13T13:17:08Z</published>
    <updated>2009-12-13T13:18:31Z</updated>

    <summary> 神戸の「和田岬砲台」を見学したのは三年前になります。この史跡は三菱重工業株式会...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="129">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="264" alt="神戸オフ　和田岬砲台1.JPG" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%82%AA%E3%83%95%E3%80%80%E5%92%8C%E7%94%B0%E5%B2%AC%E7%A0%B2%E5%8F%B01.JPG" width="352" />神戸の「和田岬砲台」を見学したのは三年前になります。<br />この史跡は三菱重工業株式会社・神戸造船所内にあります。<br />電話予約しますと係員の方に案内して頂けます。<br />造船所の構内は約６０００人の方が働いていて、普通では入れない貴重な造船作業も見学できます。</p>
<p>砲台は石垣の崩落が見られ、危険ですので内部見学が不可能となっていました。<br />外周を巡ると１４０年よくぞ持ち堪えてくれたとそんな気持ちが沸いてくる砲台です。<br />兵庫県史跡第一号に指定されました。当時の建設費は現在の価値で25億円、<br />工事中には家茂や慶喜が視察に来たそうです。<br />当時は漆喰の白が海の青さに映えて、綺麗だったそうです。<br />その漆喰も剥がれ落ちていました。<br />年間300名ほどが訪れ、幕末に思いを馳せておられます。</p>
<p>復旧工事を願っていましたら、２０１２年には再び内部見学ができるとのこと。<br />再び、訪れたいものです。</p>
<p><br />***************************-**-**********************<br />幕末に勝海舟が設計した「和田岬砲台」８０年ぶり改修へ</p>
<p>　外国船の襲来に備え、幕末に勝海舟（１８２３～９９）が設計した兵庫県内初の国史跡「和田岬砲台」（神戸市兵庫区）の老朽化に伴い、約８０年ぶりとなる本格的な改修工事が８日、始まった。阪神大震災以降、外壁がはがれ落ちるなど危険な状態が続いていたため、砲台を所有する三菱重工業神戸造船所（同区）などが＜平成の大修理＞を計画。２０１２年度までに修理を終え、震災以降は公開を中止していた砲台内部を見学できるようにする。</p>
<p>　砲台は１８６４年に完成。外側は花こう岩の石造り、内側は木造２階建ての円筒形で、直径約１５メートル、高さ約１２メートル。実戦には使用されず、１９２１年に国史跡に指定された。<br />　円筒形の砲台は江戸末期、大阪周辺の４か所で造られたが、内部の木材が現存するのは和田岬だけ。砲弾を保管するための棚や、砲身を冷やすための井戸など当時の様子がうかがえる。</p>
<p>　大規模な修理は、１９２７年以来。近年、外壁の石の剥落(はくらく)や、内部のシロアリ被害などが目立つようになり、同造船所は震災後、内部の一般公開を中止。危険なため、２００６年からは周辺への立ち入りも禁止した。<br />　改修は、国などの補助を受け、約５億６０００万円をかけて取り組む。内部の木材を一度すべて取り外し、古いケヤキの柱などを交換したり、外壁の石のすき間を埋めたりする。</p>
<p>　この日は、近くの和田神社（奥田雅人宮司）で安全祈願祭があり、関係者約２０人が工事の無事を祈った。同造船所の担当者は「大切な史跡を多くの市民らに再び見てもらえるように、しっかり修復したい」と話している。<br /></p></form>]]>
        
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    <title>そこまで似るの、幕末の子孫　シリーズ4 井伊直弼</title>
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    <published>2009-12-05T16:17:51Z</published>
    <updated>2009-12-06T05:54:43Z</updated>

    <summary> 今回は、井伊直弼です。この方、私にとっては厄病神です。武士の体面を無視、切腹さ...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="127">
<p><img style="MARGIN: 0px 20px 20px 0px; FLOAT: left" class="mt-image-left" alt="井伊直弼 3.JPG" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E4%BA%95%E4%BC%8A%E7%9B%B4%E5%BC%BC%203.JPG" width="342" height="511" />今回は、井伊直弼です。<br />この方、私にとっては厄病神です。<br />武士の体面を無視、切腹させず斬首を強行しました。<br />安政の大獄はジェノサイドでした。<br />私は橋本左内のファンです。<br />当初、彼の罪状は遠島送りでした。しかし、井伊は斬首に書き直しました。<br />なんということでしょう。<br />左内の心情やいかに、、思うとため息ばかりです。<br />有望な人材を無為に抹殺してしまいました。<br />大阪の適塾には再々出向いて左内、福澤、村田（大村）にお声を掛けています。</p>
<p>お写真は、18代当主、彦根城博物館館長・井伊直岳氏、<br />井伊家の婿養子殿であります。<br />なんと眉の形から、顔付きまで肖像画にそっくりです。<br />お優しい方にお見受けいたしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>直弼は強権政治家ですが、<br />激動の幕末に大老として幕府の舵取りに力を尽くし、<br />己の信念を貫かれました。<br />徳川家を守るという、譜代大名筆頭の仕事を尽くしたともいえます。</p>
<p>「直弼は、茶の湯の思想を最初に表現した人といわれています。<br />茶会での出会いは一生に一度限り、だからこそ、その出会いを大切にせよと<br />『一期一会』の行き方を貫かれました。徳川家を守るため、場当たり的な行動ではなく、<br />長期的視点を持って行動したのです。昨今の日本、私達は今、直弼の『一期一会』<br />の精神とその生き方を見直すべきではないでしょうか」と直岳氏。</p>
<p>懐に遺書をしたためていたという直弼、やはり突出した大老であったことは確か<br />です。<br /></p></form>]]>
        
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    <title>龍馬が望まなかった戊辰戦争</title>
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    <published>2009-11-26T11:09:46Z</published>
    <updated>2009-11-26T11:13:41Z</updated>

    <summary> 坂本龍馬のカリスマ性、日本史にこれほどの人物はいない。もとはといえば、いたって...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="123">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="325" alt="ryouma-kk.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/ryouma-kk.jpg" width="200" />坂本龍馬のカリスマ性、日本史にこれほどの人物はいない。もとはといえば、いたって平凡な人物、幕末の荒波にもまれて日本史のヒーローとなる。討幕・佐幕派ファンの両方からも絶大な支持がある。 </p>
<p><br />戊辰戦争の会津藩は粘り強く闘い、犠牲者は二千七百人を越えたという。 <br />その戦いの中で、戊辰戦争時の土佐藩と会津藩には数奇な繋がりのあることを知った。 <br />この本は、龍馬亡き後の戊辰戦争の道程をきめ細やかに追い、会津と土佐の関係を感動的に解説している。 <br /><br />龍馬の構想は、幕府が政権を朝廷に奉還し、幕府や会津も含めて新たな政権を作ることであった。しかし、鳥羽伏見の戦いが勃発してしまう。平和思想の持ち主である龍馬、薩長同盟が討幕に発展してしまうとはさぞかし悔しいでしょう。</p>
<p>龍馬が生きていたら、あの残酷な会津戦争など黙認できるはずがない。龍馬が生きてくれていたら、会津の不幸は防げたに違いない。明治政府の長州閥による会津への排斥もなかったでしょう。龍馬と会津の山川浩との素晴らしい友情も芽生えたでしょうに。 <br />薩摩と長州という雄藩に隠れて、土佐と会津の確かな結びつきを本書で知ることができました。</p>
<p>&nbsp;<br />本書は簡潔で的確に史実を紹介しています。思わず頷いてしまうような文章の巧みさが随所に光っていました。 <br />人名解説が巻末にあり便利に活用させてもらいました。 <br />龍馬の素晴らしさを認識できた一冊でした。 <br /><br /></p>
<div class="buying">&nbsp;</div></form>]]>
        
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    <title>函館　龍馬記念館オープン!!</title>
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    <published>2009-11-18T04:57:22Z</published>
    <updated>2009-11-18T04:58:27Z</updated>

    <summary> 龍馬の精神、函館に　記念館がオープン （11/15 14:31、11/16 0...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="122">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="180" alt="坂本龍馬　記念館.jpg" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E9%BE%8D%E9%A6%AC%E3%80%80%E8%A8%98%E5%BF%B5%E9%A4%A8.jpg" width="256" />龍馬の精神、函館に　記念館がオープン （11/15 14:31、11/16 06:58 更新） <br />&nbsp;龍馬直筆の手紙などが展示されている北海道坂本龍馬記念館<br />　【函館】幕末の志士、坂本龍馬の足跡を伝える北海道坂本龍馬記念館が１５日、函館市末広町８に開館した。 </p>
<p>　ＮＰＯ法人北海道坂本龍馬記念館実行委員会（三輪貞治理事長）が、龍馬が本道開拓の夢を持っていたことや、親族が函館に住んでいた縁から、道内外から集めた寄付などで開設した。龍馬が薩長同盟成立の直前に親族あてに書いたとされる直筆の手紙や、勝海舟や西郷隆盛の書など約１００点を展示している。龍馬の記念館は高知市に次ぎ２館目。 </p>
<p>　１１月１５日は龍馬の誕生日と命日。坂本家９代目当主の坂本登さん（７２）＝東京都＝は「若者に龍馬の精神を伝える場になってほしい」と話していた。 </p>
<p>　入場料は一般３００円、高校・大学生２００円、小中生１００円。月曜休館。問い合わせは同館（電）０１３８・２４・１１１５へ。 <br /></p></form>]]>
        
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    <title>そこまで似るの、幕末の子孫　シリーズ3「土方歳三」</title>
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    <published>2009-11-08T15:21:15Z</published>
    <updated>2009-11-09T00:29:36Z</updated>

    <summary> ご存知、新撰組鬼の副長・土方歳三! 実は私、司馬遼太郎は、「燃えよ　剣」ではま...</summary>
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        <![CDATA[<form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" mt:asset-id="121">
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="511" alt="hijikata11.JPG" src="http://hosblo01.woo.ne.jp/openblog/hijikata11.JPG" width="338" />ご存知、新撰組鬼の副長・土方歳三!</p>
<p>実は私、司馬遼太郎は、「燃えよ　剣」ではまりました。小さい頃、栗塚旭のテレビ・シリーズの新撰組三部作は見ていましたが小説の面白さは、また格別でしたね。</p>
<p><br />読み終えて、一万円札を握り本屋に走りました。「龍馬がゆく」「花神」「翔ぶが如く」、、棚にあった物はすべて買い込みました。</p>
<p>ご子孫は土方の兄隼人喜六より六代目、土方歳三資料館副館長の土方愛さん。</p>
<p>一番に目が行ったのは、口元がそっくり、目は歳三よりパッチリ過ぎるかな。雰囲気は確かに似ていますね。</p>
<p><br />歳三のファンには、会社の副社長の方が多いとか。今なお、多くの方からご指支持を受けているのは、歳三が自分自身の「生き様」という無形の価値を、その生涯において残したのではないかと思います、とのこと。</p>
<p>この国のためを思って生きた「志士の一人である」歳三が、私達に残してくれたものを、これからも愛情を持って後世に伝えていければと考えておられるそうです。<br /></p></form>]]>
        
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