よみがえる箱館奉行所

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五稜郭.jpgよみがえる箱館奉行所 五稜郭跡、幕末の姿復元    (北海道新聞 08/25 07:24)

【函館】江戸幕府の北方警備などの拠点として1864年(元治元年)に建設され、明治新政府によって1871年(明治4年)に解体された「箱館奉行所」の復元工事が函館市の五稜郭跡で進んでおり、外装部分がほぼ完成した。

外壁を保護するための覆いを外した工事現場では早速、観光客らが真新しい奉行所にカメラを向けていた。

 奉行所は木造平屋で広さ約千平方メートル。中央部の「太鼓櫓(やぐら)」まで含めた高さは約17メートル。函館市が2006年から、発掘調査の結果と古写真などを基に、本州の宮大工らを集めて当時と同じ場所、材料、工法で復元工事を進めてきた。
文化庁や道などの補助を含めた総事業費は約27億円。

 今後、内部の壁の塗装や、建具の取り付けなどの内装工事を進め、来年6月に完
成、夏にオープンする予定。
 

コメント(5)

まー :

お邪魔致します☆

箱館奉行所、来年の6月に完成するんですね!
うわ~それは楽しみです!
箱館もいつか行ってみたいです!

先日はメールを有難うございました。

箱館奉行所、来年の6月にですか?
完成するんですね!

千平方メートルの平屋建て、、、
物凄く広かったんですね~
当時は今みたいに機械も無かったでしょうし、工事はさぞかし大変だったでしょうね。

来年の夏、オープンしたら、是非行ってみたいです!

みちこ :

まーさま
いつも書き込みをありがとうございます。

私も函館はまだ未踏の地です。
北海道在住の友達から、「土方歳三の血」という
銘柄の赤ワインを送ってもらいました。
それはもう、、、飲めませんでした。

いつか訪れたい場所ですよね。

みちこ :

あさぎさま
こんにちは、メッセージを感謝致します。

江戸や幕末の回帰とでも言うのでしょうか。
最近、復元という言葉をよく耳にします。
一昨年は、佐賀に行き、佐賀城の復元された
本丸を見学しました。それはもう恐ろしいぐらいに
広かったです。

函館、行きたいですよね。

勇春 :

お久しぶりです。
来年に、函館奉行所が出来るんですね。
楽しみです!!
元治元年池田屋事件や禁門の変の時出来たんですよね。
凄いです。そして、25億円凄すぎます。
因みに、料金は何円なんですか?
画像格好いいーー!!

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このページは、hosblo01が2009年8月26日 00:39に書いたブログ記事です。

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