みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。
八月も下旬となり、虫の音色も聞こえ始めています。
お盆休みは、南会津郡只見にある「河井継之助」の
墓前祭に行って来ました。命日が、八月十六日。
二年前に行った時は八月十五日で、一日違いだった
のを残念に思っていました。
只見は、継之助が没した所、河井継之助記念館
には継之助終焉の間が保存されています。
只見の人たちは、戊辰戦争で落ち延びてきた
二万五千人もの長岡藩士やその家族、付き人、
人夫を世話したといいます。
5千人ほどの過疎の村がそれほどの人たちを受け入れる。大変なことだったと思います。
来賓の長岡にもある河井継之助記念館館長・稲川明雄先生のお話で、
「義とは助け合うこと」、と話されたのが印象に残りました。
画像は、継之助が会津に向かって落ち延びていく峠の近く。
重厚な景色です。
このページは、hosblo01が2008年8月24日 21:51に書いたブログ記事です。
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